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組織・子会社など

組織・子会社など

基本、私たちの組織は、自由と規律、責任の文化を作ります。私たちの強みは、マーケティングです。なので自由にアイディアを出して試す風土がなければいけません。もちろん、自由な風土だけでは一発屋でそれをビジネスにすることはできません。規律をもって、実行していくことで、優れたアイディアを優れた事業に育て、将来に残すことができます。

自由とは楽をするということとは違います。むしろ厳しいことです。

組織における自由とは

  • 成果を出すために、不要な規則は作らない。ダメな人間を管理するための規則で成果を出す人間の足を引っ張らない
  • できるだけ裁量を与えて意思決定はできるだけ現場に近い人間が行う
  • 管理はできるだけしない。自己管理に任せる

ワークスタイル

ワークスタイルはできるだけ自由にします。特に組織内での貢献価値が認められれば、認められるほど、場所や時間など、ワークスタイルは当人に任されます。しかし、これは楽になるという意味ではありません。実態は逆で、誰かが管理してくれないということは厳しく自己管理しなければ成果がでないということになります。(誰かが朝起こしてくれるのと自分の意志で起きるのはどちらがしんどいでしょうか?)

全ては「成果」につながるかどうか?が判断基準です。自由なワークスタイルで、成果が下がれば、その人は自由にすべきではなく、管理された方がいいということになります。そのためワークスタイルを自由にするには上司の許可が必要です。


事業部門制度

私たちの事業の基幹活動は、商品をマーケティング、販売することです。組織は、その基幹活動をおこなう事業部門とそれをささえる事業支援部門の2種類に分かれます。

  • 事業部門

事業部門はフランチャイズにおける店舗のような所です。それぞれの市場、顧客を持ちます。事業部門は利益という明確な数値に対して責任を持ちます。また顧客への価値提供という成果においても責任を持ちます。

事業部門は小さな会社のように活動して、各市場における信頼されるブランドを目指します。社内の事業部門も、子会社も同様の動きをします。成果を出しやすくするため事業部門には、かなりの自由度があります。しかし、そのため求められる責任と規律が要求されます。

  • 事業支援部門

事業支援部門は、事業部門の活動を支援して、事業の基幹活動をやりやすくします。顧客にファンになってもらうために、事業部門単独では足りない機能をサポート、補完します。


組織図

基本「火花の散る瞬間」を見る

組織にいる全ての人間は、「火花の散る瞬間」に目を向けていなければいけません。どんな仕事をしていようと、どんな役割を担っていようと、誰もが直接的、間接的に火花の散る瞬間に貢献しています。そして、どれだけそれが上手くできるか?ということにフォーカスしていなければいけません。

バックオフィスで何をしていようが、経営会議で何をしていようが、フランチャイズでは業績は「お店」で決まります。なので、お店の活動を組織全体でサポートする必要があります。

「お店」は私たちの組織では「事業部門」となります。それでは、私たちにとっての火花の散る瞬間はどこでしょうか?

組織図

事業部門

事業部門はクライアントから商品のライセンス供与を受け、商品を制作し、顧客にマーケティングして、商品販売するという基幹業務を行う部門です。イメージ的に店舗のようなところで、メインの事業活動が行われる部門です。成果を生み出す部門なので全ての部門は経営陣も含み、事業部門が成果を出す支援をしなければいけません。事業部門は、同じマーケティングの手法、同じ仕組み、販売方法、同じシステムを使って、フランチャイズするような感じで、増えていきます。独立した会社のように振舞い、部門会計で収益性を見ます。

システム部門

システム部門は、会社のシステムを作ったり、システムを維持、保守することを役割としています。組織における全ての部門、人員は、自社顧客管理システムを使います。その他のシステムもたくさん使って仕事をしています。なので、システム部門はその他全ての部門に対してサービスを提供します。

サポート&ロジ部門

サポートとロジスティクスの部門は、事業部門の顧客サポートと在庫や配送部分を請け負う部門です。社外の顧客と直接接することが多く、会社の評判に大きく影響のある部門でもあります。的確な顧客サポートができれば、顧客維持につながります。

人事・法務部門

人事部門は人の採用、評価、トレーニングなどを主な役割とする部門です。法務部は会社が知らずに違法行為をしないように、あるいは他社とトラブルが起きないように法的に守る事を目的とする部門です。クライアントや協力会社との契約書のチェックや販売方法や顧客対応の指示、アドバイスをします。

経理・総務部門

経理部は、会社の財務状態や業績などを経営陣に対して的確に報告し、的確な経営ができるようにサポートし、事業部門に対しては、その事業の業績やスコアを正確に報告し、必要に応じてアドバイスをしたり、部門や会社の経営判断を的確にするためのデータを提出したりします。総務部は、この会社で働く全ての人が、仕事がしやすいようにサポートするコンシェルジュのような役割を担っています。

経営陣(トップマネジメント)

経営陣トップマネジメントは会社の目的や方向性を決めるチームです。主に役員で構成されていますが、社外からアドバイザーを雇う場合もあります。事業のやり方、方針、やるべき事業の決定、撤退すべき事業の決定、人材の配置、最終の成果などに責任を負います。

セールス研修

セールス研修は基本、事業部門に配属されない人員を教育、訓練する場です。教育、訓練だけではなく、事業部門からの「仕事」を請け負うことで成長の度合いを高めます。ただし訓練ばかりしていては成果を生み出さないので、訓練期間は一定期間と定めます。


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